11曲、1時間3分

スタッフメモ

1999年にリリースされた通算7作目のアルバム。オープニングの"DISCOVERY"でのジリジリと焼けつくようなサウンドから全編にわたり、前々作「深海」を思わせるシリアスな路線。しかし、ジャケットのメンバー4人の後ろに広がる空のように、よりスケールアップした音の風景が広がっている。桜井和寿ならではの風刺の効いた言葉選びも絶好調で、次第に展開するアルバムの世界観を表現した構成も格別。4人のメンバーが向かうのは"光の射す方へ"か"終わりなき旅"なのか。彼らが音で描くその世界は、ゆっくりと明度を上げていく。”アンダーシャツ"でのロッキンなコールドファンク、"ニシエヒガシエ"に顕著なサンプリングループを随所に取り込みながら、トリップホップからエモーショナルロック、ミクスチャー、さらにはポストロックにも目配せしてみせる、時代の音楽スタイルに呼応した一作。

スタッフメモ

1999年にリリースされた通算7作目のアルバム。オープニングの"DISCOVERY"でのジリジリと焼けつくようなサウンドから全編にわたり、前々作「深海」を思わせるシリアスな路線。しかし、ジャケットのメンバー4人の後ろに広がる空のように、よりスケールアップした音の風景が広がっている。桜井和寿ならではの風刺の効いた言葉選びも絶好調で、次第に展開するアルバムの世界観を表現した構成も格別。4人のメンバーが向かうのは"光の射す方へ"か"終わりなき旅"なのか。彼らが音で描くその世界は、ゆっくりと明度を上げていく。”アンダーシャツ"でのロッキンなコールドファンク、"ニシエヒガシエ"に顕著なサンプリングループを随所に取り込みながら、トリップホップからエモーショナルロック、ミクスチャー、さらにはポストロックにも目配せしてみせる、時代の音楽スタイルに呼応した一作。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.9/5
20件の評価

20件の評価

はなまなあなななな

思いっきり

サウンドの方向性が思いっきりRadioheadに傾いてるんですけど当時RHにどハマりしてた僕はこれプラス終わりなき旅で昔大学受験相当頑張れました。
基本になってる音色がthe bendsと、okなのでいつも以上に異様にロックに感じると思います。でも桜井さんの美メロが圧倒的で、結果最高のアルバムでした。I'll beも、のちのシングル盤じゃなくてこのfake plastic treesのようなエモーショナルな展開の方が断然好きです。

ごち小田

復帰後

Mr.Childrenが活動再開してからのアルバム
終わりなき旅 Simpleが個人的には好き

はんつかなはほらやかなはらやゆなひ

ロックなミスチル

これからも頑張ってください!!

Mr.Children その他の作品