18曲、1時間10分

タイトル 時間

評価とレビュー

5.0/5
3件の評価

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Lady Jane Blues

ジョー兄さんは「天国の Bar」に居るから………。

『柳ジョージ&レイニーウッド』。
此の Band は日本の Rock史に於ける金字塔的な存在だ。
俺の青春の一頁、二頁、否、俺の青春其の物だ。
「ジョーちゃん、暫くです。お元気でしたか」。
なんて言葉も貴方様にはもう届か無い。
だってジョーちゃんは「天国の Bar」に居るから………。

逝くのは早過ぎたよ!
なんで逝っちゃったんだよ「ジョー兄さん」!

私事で恐縮だが、俺には既に嫁いだ妹は居たけれど兄貴は居無かった。
18歳の頃か、知人のカーステレオから流れた此の Bandの歌声とサウンドに強く胸を打たれて以来、
俺は其の歌声の主で在る「柳ジョージ」さんの事を
「俺のジョー兄さん」と思う様に成った。

俺の大好きな「Heavy Days」,「追憶の六月」の二曲が無いのは残念だけど、此のAlbum どの曲も珠玉で素晴らしい限りだ。

個人的に日本の Rock史に於ける名盤と思う
「Woman and I …OLD FASHIONED LOVE SONGS」,
「Hot Tune」。
此の二作も是非、機会が在ったら傾聴して欲しい。

ジョー兄さん!「天国の Bourbon」どんな味がする?
ジョー兄さん、どんな味!
ジョー兄さん曰く、
「嗚呼、横浜本牧埠頭の辛口な潮風の味かな…」。
「浜の Blues の味かな…」。
「其れとさ、俺は和製 Eric Clapton じゃあ無いからさ…」。

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