10曲、43分

スタッフメモ

もともとシンガーよりもソングライター志向が強かった松任谷由実は、自身の活動の傍ら、ばんばひろふみの"いちご白書をもう一度"の大ヒットを例に出すまでもなく、他のアーティストへの楽曲提供を一貫して続けていた。ジャケットからはエレガントなイメージがあふれているが、内容は彼女のソングライターとしての類まれなる才能が静かに伝わる作品に仕上がっている。"いちご白書をもう一度"のB面に収録されていた、音楽ファンに人気の高い名作"冷たい雨"のセルフカバーでは、リズムアレンジを細野晴臣が担当し、ポップながら特徴のあるバックビートで演出。また、アン・ルイスへ提供したラバーズロック風味の"甘い予感"やハイ・ファイ・セットへ提供した"最後の春休み"など、自身の歌声によってオリジナルとはまた一味違う楽曲の良さが際立っている。

スタッフメモ

もともとシンガーよりもソングライター志向が強かった松任谷由実は、自身の活動の傍ら、ばんばひろふみの"いちご白書をもう一度"の大ヒットを例に出すまでもなく、他のアーティストへの楽曲提供を一貫して続けていた。ジャケットからはエレガントなイメージがあふれているが、内容は彼女のソングライターとしての類まれなる才能が静かに伝わる作品に仕上がっている。"いちご白書をもう一度"のB面に収録されていた、音楽ファンに人気の高い名作"冷たい雨"のセルフカバーでは、リズムアレンジを細野晴臣が担当し、ポップながら特徴のあるバックビートで演出。また、アン・ルイスへ提供したラバーズロック風味の"甘い予感"やハイ・ファイ・セットへ提供した"最後の春休み"など、自身の歌声によってオリジナルとはまた一味違う楽曲の良さが際立っている。

タイトル 時間

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