18曲、1時間2分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.5/5
6件の評価

6件の評価

キン肉バスターズ

衝動焦燥少女

ナンバーガールの向こう側にピクシーズを見たように、台湾人は透明雑誌の向こう側にナンバーガールを見るのか!?
両バンドともに海の向こうの偉大なバンドとして、若いロッックファンが気づいた時には解散していた、というのも似通っている。
ついでに言うと中国という大国に睨まれてる台湾とアメリカの言いなり国家、という哀しいお国の事情もあったりする。
何事にもハッキリしない曖昧さが内側から衝動を爆発させる起爆剤になっている、と思う。まだ影響を受けたものをポップに消化して昇華している段階だが、ロックそのものがどインディーな台湾でどれだけ切り開いていけるか期待したい。

2色印刷のジャケットが低予算ぶりを象徴している。

他のおすすめ