13曲、36分

スタッフメモ

甘いメロディ・ラインと激しいバンド・サウンドを持ち味とする2人組ロック・バンド音速ラインの、2年半ぶりとなるオリジナル・アルバム。デビュー当時、“激しくて切ないロック” が音速ラインの代名詞だったが、本作はそんなバンドの原点に回帰しつつ、進化を遂げたバンドの今を感じさせる意欲作に仕上がっている。まるでハード・ロック・バンドのようなアグレッシブなサウンドを持つ “サンデーモーニング”、“深海のkkr” は、これまでのバンドのイメージを一転させるほどの迫力だ。一方で、“打ち上げ花火” や “空はマボロシ” のように、音速ラインの代名詞とも言える “激しくて切ない” 楽曲も健在。さらに、大胆にもラップに挑戦した “music”、歌謡曲を思わせるメロディ・ラインが印象的な “SとNと赤と青” と、表現の幅をグッと広げたバンド・サウンドにも注目だ。バンド最大の魅力であるキャッチーなメロディはそのままに、2ピースという変則的な編成だからこそできる新しいバンド・サウンドへの挑戦にもトライした、懐の深さを強く感じさせる全13曲。

スタッフメモ

甘いメロディ・ラインと激しいバンド・サウンドを持ち味とする2人組ロック・バンド音速ラインの、2年半ぶりとなるオリジナル・アルバム。デビュー当時、“激しくて切ないロック” が音速ラインの代名詞だったが、本作はそんなバンドの原点に回帰しつつ、進化を遂げたバンドの今を感じさせる意欲作に仕上がっている。まるでハード・ロック・バンドのようなアグレッシブなサウンドを持つ “サンデーモーニング”、“深海のkkr” は、これまでのバンドのイメージを一転させるほどの迫力だ。一方で、“打ち上げ花火” や “空はマボロシ” のように、音速ラインの代名詞とも言える “激しくて切ない” 楽曲も健在。さらに、大胆にもラップに挑戦した “music”、歌謡曲を思わせるメロディ・ラインが印象的な “SとNと赤と青” と、表現の幅をグッと広げたバンド・サウンドにも注目だ。バンド最大の魅力であるキャッチーなメロディはそのままに、2ピースという変則的な編成だからこそできる新しいバンド・サウンドへの挑戦にもトライした、懐の深さを強く感じさせる全13曲。

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