スタッフメモ まさに名盤の名にふさわしい、珠玉の作品。日本のポップス史上に残る名曲「ロビンソン」を据えた6作目で、バンドがブレイクを果たした大ヒットアルバムでもある。「涙がキラリ☆」を含め、持ち前のギターロック的なサウンドと、草野マサムネのどこかレトロで謎めいた楽曲の作風とが鮮やかに融合。1995年当時はライブの表現力が増していた段階で、「トンガリ'95」、「グラスホッパー」では元気いっぱいのバンドの姿が楽しめる。また、叙情性が流れる「愛のことば」も静かな人気を誇る佳曲。このアルバムで草野はハイトーンボイスを生かした歌声を生き生きと響かせ、さらには前作以降ジャケットに女の子が登場するのがおなじみになるなど、全ての面において独自の表現スタイルをつかんだ時期といえる。後年にはこのアルバム丸ごとのトリビュート盤も作られている。

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