1曲、4分

タイトル 時間

評価とレビュー

5.0/5
6件の評価

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kananin

初めて聴いたとき

あるライブで生で初めて聴いたのですが、本当に自然に涙が出てきました。
仕事に対してか、人間関係に対してか、人生に対してか、はたまた恋愛に対してか、何に対する涙かは解らなかったのですが。
男らしい感じの曲が多い彼らですが、『野狐禅』に入っている曲はジャケット同様、優しい作品が多いように思います。
彼らが大好きな暖かい島で浮かんだ曲だそうですが、こんなに切ない曲に出来上がるとは、さすがです。

nonori

じんわりこみ上げてくる気持ち。
懐かしいような、切ないような、なんとも言えない心の奥に響く歌です。

ひげさん。

疲れたら。

某動画サイトで聴いてからずっと望んでた曲、期待通りで大変嬉しいです。途中の歌詞で「ただよって」とありますが、これが「漂って」なのか「ただ酔って」なのか気になる所です。

歌詞には日本的というか、居酒屋的というか…懐かしさを覚える言葉を使っていますが、これも魅力のうちの一つでしょう。

野狐禅というユニットは…(この曲も他の曲にも言える事ですが)私自身、ボーカルと同年齢と言う事もあり余計に声だったり曲だったりが心に入ってくるのでしょうけど、むしろ、上の世代である40代~50代の人達が疲れた時に聞くと沁みるのではないでしょうか。

「カモメ」「桜」等と並ぶ名曲だと思います。

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