7曲、33分

スタッフメモ

1stアルバム「Walls Is Beginning」リリース後、期待の新人として早耳リスナーの間で名前が知られ始めた Nico Touches The Walls。そんな彼らが多くの夏フェスに参加した経験を生かし、絶好調なバンドの勢いそのままに前作から8ヶ月のスパンでリリースした2ndがこの「runova × handover」だ。左右のチャンネルに思い切り振り分けた2本のギターが絡むイントロが一気に耳を引き込む、疾走感あふれるオープニング・トラック “泥んこドビー”、ヘビーなバンド・アンサンブルからポップなコーラスになだれこむ曲構成が斬新な “アボガド” など、収録楽曲7曲それぞれに個性があり、最後まで飽きることがない作品に仕上がっている。作詞作曲を手がける光村龍哉の歌声は Mr. Children 桜井を思わせる色気にあふれ、思い切りエモーショナルなボーカル・スタイルも実に日本のロック・バンド然としていて爽快だ。

スタッフメモ

1stアルバム「Walls Is Beginning」リリース後、期待の新人として早耳リスナーの間で名前が知られ始めた Nico Touches The Walls。そんな彼らが多くの夏フェスに参加した経験を生かし、絶好調なバンドの勢いそのままに前作から8ヶ月のスパンでリリースした2ndがこの「runova × handover」だ。左右のチャンネルに思い切り振り分けた2本のギターが絡むイントロが一気に耳を引き込む、疾走感あふれるオープニング・トラック “泥んこドビー”、ヘビーなバンド・アンサンブルからポップなコーラスになだれこむ曲構成が斬新な “アボガド” など、収録楽曲7曲それぞれに個性があり、最後まで飽きることがない作品に仕上がっている。作詞作曲を手がける光村龍哉の歌声は Mr. Children 桜井を思わせる色気にあふれ、思い切りエモーショナルなボーカル・スタイルも実に日本のロック・バンド然としていて爽快だ。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.8/5
46件の評価

46件の評価

myu2

進化著しいバンド。

インディーズ時代の2004年に初めて彼らを見てから目が離せないバンド。
Vo.光村氏のとても細い身体から漲るパワーの歌声が彼らも尊敬している
GRAPEVINEの田中氏と同じく、最高のヴォーカリスト。
今の時代似たようなバンドが多い中、独特の個性もちゃんとあり、
歌唱力・演奏・見せ方と全てが年々進化していて今後の活躍に期待のバンド。

yoshimoku

理性的な崩壊

CDをitunesにNICOを取り込む、そのときに思ったのが
「ミスチルの桜井さんがとんでもなくやさぐれたような声だな」
ということだった

それはさておき
このバンド、実に飛んでいる
狂気地味た面を含んでいるが、それは殺人的な衝動ではなく
あくまでも知的なのだ

突発的に出てきたような歌詞
決してとっつき易いとは言いがたい曲の流れ
しかしサビはなんとも人懐っこい雰囲気をかもし出している

普段はトゲがあって近寄りがたいが
こちらから歩みよると急に親しみやすくなる
これはまさに「ツンデレ」といえるのでは?

次世代ツンデレロック
これは流行るかもしれないと思う私である。

渚のストリッパー

今後の成長が楽しみ

久しぶりに「おっ!」と引っ掛かるものに出会いました。しかも新人・・・。末恐ろしいバンドです。
ボーカルの声がいいですね。曲もRockだけど割とポップで。しかもちゃんと“歌もの”だし。
決して新しいことをしているわけじゃないけど、なぜか新鮮。
ライブもみましたが、今後、日本を代表するようなライブバンドになる予感がしました。

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