33曲、1時間2分

スタッフメモ

1997年公開、宮崎駿監督の長編アニメーション映画『もののけ姫』のオリジナルサウンドトラックアルバム。音楽は本作が宮崎監督との6作目のコラボレーションとなる久石譲。制作に3年の月日を費やした大作で、音楽も前作まではポップでやさしいサウンドがメインだったが、壮大なシンフォニーが展開する内容となった。深遠なストーリーの幕開けにふさわしい厳粛な雰囲気が漂う "アシタカせっ記" から、"タタリ神"、"死と生のアダージョ"、"黄泉の世界"、そして、名曲 "アシタカとサン" など、ストーリー同様に静と動が絡み合うドラマチックな曲の数々、さらに、幻想的な森の風景を表現した "コダマ達" など、聴きどころが満載。宮崎監督が自ら作詞し、米良美一が歌う主題歌は、シングルとしても大ヒットを記録した。ケーナや和太鼓など民族楽器や日本の伝統楽器を積極的に取り入れ、実験性が際立つ屈指の出来栄えとなっている。

スタッフメモ

1997年公開、宮崎駿監督の長編アニメーション映画『もののけ姫』のオリジナルサウンドトラックアルバム。音楽は本作が宮崎監督との6作目のコラボレーションとなる久石譲。制作に3年の月日を費やした大作で、音楽も前作まではポップでやさしいサウンドがメインだったが、壮大なシンフォニーが展開する内容となった。深遠なストーリーの幕開けにふさわしい厳粛な雰囲気が漂う "アシタカせっ記" から、"タタリ神"、"死と生のアダージョ"、"黄泉の世界"、そして、名曲 "アシタカとサン" など、ストーリー同様に静と動が絡み合うドラマチックな曲の数々、さらに、幻想的な森の風景を表現した "コダマ達" など、聴きどころが満載。宮崎監督が自ら作詞し、米良美一が歌う主題歌は、シングルとしても大ヒットを記録した。ケーナや和太鼓など民族楽器や日本の伝統楽器を積極的に取り入れ、実験性が際立つ屈指の出来栄えとなっている。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.7/5
62件の評価

62件の評価

理系ボーイ

好きな人が好きだったので。

僕の好きな人が、ジブリ狂でした。
その人はジブリの中でも、もののけ姫が大好きということだったので僕もみてみようと思い、見始めるとあっという間にジブリの虜になってしまいました。改めて彼女の虜になりました。
いつか彼女とジブリオーケストラを聴きに行けたらなと思います。
S to R

云々

許し難い録音

演奏は文句無しに★5!しかし録音状態が★1で、総合★3って感じ。
録音の過程かCD化の過程か、どの段階で生じたのか知らないが、録音でしばしば音割れ生じてしまっている。とくにエンディングのアシタカせっ記で音割れさせるとは許し難い大罪。
リマスタリングないし再録音などにより、より適正な録音状態のアルバムの再リリースを強く望む。

あらかわ。

音楽のチカラ

「タタリ神」はトラウマです。音楽を聴いただけでカラダが震えます。

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