スタッフメモ はかなく美しい命の瞬きが、永遠の魔法のように刻み付けられたアルバムだ。前作のスタジオアルバム『光のなかに立っていてね』とリミックスライブアルバム『BEACH』が同時リリースされた時、すでに銀杏BOYZは峯田和伸が一人で背負うプロジェクトとなっていた。舞台やテレビドラマへの出演、他アーティストへの楽曲提供などで活躍する一方、彼はサポートメンバーを招いてバンド活動を続け、2度の日本武道館ワンマンを含むライブや新曲リリースを行ってきた。6年半ぶりのアルバムとなる本作では、初出曲が並ぶ序盤から、前のめりな焦燥感と刹那的な轟音美に満ちたハードコアな曲調の数々でインパクトをもたらす。ネオサイケ路線の「アーメン・ザーメン・メリーチェイン」で友人との永遠の別れに思いをはせ、「人間」「光」に続く“ロックの光と影”三部作の完結曲となった「生きたい」では、重厚な物語を紡ぐ。「恋は永遠」ではゲストボーカルでYUKIが参加し、実に15年ぶりとなるコラボレーションが実現した。

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