9曲、34分

スタッフメモ

2000年代後半以降のシーンで孤高の存在感を放ってきた東京出身のラッパー/トラックメイカー、5lackのオリジナルアルバム『この景色も超へて』。福岡に拠点を移して制作された前作『KESHIKI』の続編的な作品で、世間のラップブームから一定の距離を取りつつ、無駄を削ぎ落として言葉と音を研ぎ澄まし、彼ならではのヒップホップを探求するようなソリッドな音世界が展開されている。ラフな肌触りのトラックは全て自ら手掛けていて、リリカルなラップも健在。ドラマティックなトラックで仙人掌とマイクをつなぐ「Who Said it」、ブルージーなギターを効果的に使った「ヒーローは日曜日に眠る」、OZROSAURUSのMACCHOと共演したエモーショナルな「透明少女」など、表現者としての成熟を感じさせる仕上がりとなっている。

スタッフメモ

2000年代後半以降のシーンで孤高の存在感を放ってきた東京出身のラッパー/トラックメイカー、5lackのオリジナルアルバム『この景色も超へて』。福岡に拠点を移して制作された前作『KESHIKI』の続編的な作品で、世間のラップブームから一定の距離を取りつつ、無駄を削ぎ落として言葉と音を研ぎ澄まし、彼ならではのヒップホップを探求するようなソリッドな音世界が展開されている。ラフな肌触りのトラックは全て自ら手掛けていて、リリカルなラップも健在。ドラマティックなトラックで仙人掌とマイクをつなぐ「Who Said it」、ブルージーなギターを効果的に使った「ヒーローは日曜日に眠る」、OZROSAURUSのMACCHOと共演したエモーショナルな「透明少女」など、表現者としての成熟を感じさせる仕上がりとなっている。

タイトル 時間

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