スタッフメモ 人並み外れたセンスとテクニックで天才の名をほしいままにする高校生シンガーソングライター、崎山蒼志のファーストアルバム。現代社会で誰しもが感じる漠然とした不安や怒り、無常感などを10代の感性で鋭く描いた楽曲は、リアルでありながら詩的な響きを持つ。弾き語りによる表現力も秀逸で、緻密かつエモーショナルなギタープレイと個性あふれるヴォーカルが、独特のグルーヴ感を醸し出す。さらに今回の作品では初めてのDTMにも挑戦。浮遊感のあるビートと東洋的なギターリフを融合した"龍の子"は、寓話的な歌の世界観に奥行きを与え、その音楽性のさらなる深まりと広がりを予感させる。

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