スタッフメモ 前作「日出処」から5年ぶり、6作目となるオリジナルアルバム。仏教において克服すべき三大煩悩を意味する"三毒"に翻弄される人間の一生をコンセプチュアルに描いた本作は、エレファントカシマシの宮本浩次をフィーチャーした"獣ゆく細道"や浮雲とマイクを分け合う"長く短い祭"をはじめ、BUCK-TICKの櫻井敦司、ウルフルズのトータス松本、ZAZEN BOYSの向井秀徳、ヒイズミマサユ機という6人のゲストヴォーカリストを招請。さらに斎藤ネコ、笹路正徳、村田陽一、東京事変やツアーバンドのMANGARAMAら、馴染みの深いアレンジャーと熟練した演奏陣が重厚で多彩な音楽要素を加味し、壮大な音楽観を展開。ブルガリアのVanya Moneva Choirを迎えた初の海外レコーディング曲にして、生死の際の感情を描いたラスト曲"あの世の門"まで、息もつかせぬ圧倒的な音楽体験を提示している。

ソング
鶏と蛇と豚
1
3:02
 
獣ゆく細道
2
3:40
 
マ・シェリ
3
3:38
 
駆け落ち者
4
3:05
 
どん底まで
5
2:20
 
神様、仏様
6
3:37
 
TOKYO
7
3:43
 
長く短い祭
8
4:09
 
至上の人生
9
4:08
 
急がば回れ
10
2:56
 
ジユーダム
11
2:56
 
目抜き通り
12
3:13
 
あの世の門
13
3:01
 

ミュージックビデオ

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